読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

citypeach

桃花台とその周辺の「まちづくり」について考える

「JR春日井駅周辺地区市街地総合再生計画」について

JR春日井駅では現在、老朽化し手狭となっていた旧駅舎を取り壊し、東西自由通路を備えた新駅舎を建設しています。 供用開始は平成28年度の秋頃。もうあと半年ほどで、JR春日井駅は立派な橋上駅舎へと生まれ変わります。 私も毎日JR春日井駅を利用しています…

名古屋の都心にはBRTが必要だ

久しぶりの更新となります。 本ブログは愛知県小牧市東部、桃花台ニュータウン近辺を中心としたまちづくりについて考察や提言を行うブログとしてこれまで更新を続けてきましたが、見出しの通り、今回の記事では少し遠出をして、名古屋市内のまちづくり、特に…

今後の新図書館計画のポイントと、新たな新図書館計画への提言

10月4日に行われた住民投票の結果、現在の新図書館建設計画に反対する票が多数となったことを受け、小牧市は20日、これまで検討していたCCC・TRC共同事業体による新図書館建設計画(いわゆる「TSUTAYA図書館」計画)を事実上白紙撤回する方針としました。 計…

旧桃花台線インフラ跡地活用案② 『旧小牧駅を小牧都市センターとして再利用する提言』

旧桃花台線のインフラを撤去した後に生じる跡地の活用について考える記事、第二弾。 今回は旧小牧駅について考えていきたいと思います。 旧桃花台線小牧駅の駅舎は、名鉄小牧駅と名鉄小牧ホテルの東側に隣接しており、名鉄小牧駅東口や駅ビルとなっている名…

旧桃花台線インフラ跡地活用案 『国道155号線に中央走行バスレーンを整備する提言』

先日、愛知県が小牧市に対して、旧桃花台線「ピーチライナー」のインフラを全面撤去する方針であることを伝えたとの報道がなされました。 廃止からまもなく9年がたちますが、その間ほとんど姿を変えることなく放置されてきた旧桃花台線のインフラは、ようや…

全国の図書館で「雑誌スポンサー制度」が広がっている

図書館で「雑誌スポンサー」広がる 企業がカバーに広告:朝日新聞デジタルwww.asahi.com 全国の公立図書館で最近、「雑誌スポンサー」という制度が広がっているようです。 「雑誌スポンサー」とは、図書館の購入する雑誌の購入費を企業やNPOに負担しても…

「東部市民センターをピアーレに移設する」という提言

小牧市役所篠岡支所、図書館分室、公民館によって構成される小牧市東部市民センターは、桃花台ニュータウンの住民の生活を公的な面から支える施設であるとともに、住民の交流・学習拠点としての機能を担う施設です。 夏休みになれば子供が読書感想文の本を選…